NBA 勝手にファッションアウォーズ 2020! おしゃれ番長決定戦!

2019-20シーズン、16回にわたって豪華絢爛なNBAスターの私服をお送りしてきましたが、本日は「NBA Awards(アウォーズ)」にちなんで、NBA界のファッショニスタが勢揃い、「NBA 勝手にファッションアウォーズ2020!」を開催します。アウォーズ授賞式では、元NBAプレイヤーのシャキール・オニールやラッパーのドレイクが司会を務め会場の選手たちを大いじり! 視聴者を爆笑させるというのがお決まり。 本アウォーズでは、「NBA Rakuten」のオリジナル番組『俺達のNBA!!』でお馴染みのBoseさん(スチャダラパー)や澤部佑さん(ハライチ)、『DAILY9 Next』に出演中の渡辺早織さん、プロ3×3プレイヤーの落合知也選手をはじめ、ファッション業界人など、NBAをこよなく愛する方々に投票いただき、おしゃれMVPを表彰しちゃいます! 選手の私服いじりもご愛嬌。それでは早速ティップオフ!

ジェームズ・ハーデン(ヒューストン・ロケッツ)

 

個性的なおしゃれに定評のあるハーデンは、無難なデニム×デニムをサイズ感でイマドキぽくアップデート。渡辺さんからは「デートしたいコーデNo.1」との声が。今季もトレードマークの髭とカメレオン並みの七変化ファッションで独特スタイルを爆走しました!

ベン・シモンズ(フィラデルフィア・76ers)

 

「近所のコンビニに行くときのチョコレートプラネットの松尾さんみたいな格好」とコメントした澤部さん。今や東を代表するオシャメン、ベンシモです(笑) ナイキ SBのレオパードジャケットを主役にリラックスムード漂うスウェットやカラフルソックス、足元はショーン・ウェザースプーン×ナイキの“エアマックス1/97”でとことんポップにフィニッシュ! カリスマ的人気を誇るプロ3×3プレイヤーの落合選手曰く、「エア ジョーダン4“Pure Money”でトーンを落ち着かせるのもアリかも」。また、Boseさんは「嫌味がなくて、すげーモデルと付き合ってそうな感じ(笑)」と、ベンシモに一票。いやいや、よくご存知で(笑)。しかし、イマイチ票が伸びなかったのは、とどめで投入したルイ・ヴィトンのポーチか……奇しくも明暗分ける結果になりました。

モントレズ・ハレル(ロサンゼルス・クリッパーズ)

 

2019-20シーズンの最優秀シックスマン賞に輝いたハレルは、ブリンブリンな大人フレッピーで登場。もはや一般人では到底マネできない、超難関スタイルも個性溢れるハレルにハマっていますね。時計はロレックス“デイトジャスト”のダイヤ入り、スニーカーはグッチ、こう見えてお金かかっているんです。逆に足元は、ベンシモが履いていたショーン・ウェザースプーン×ナイキのエアマックスだったら、さらにマッチしていたかも?

ディアンジェロ・ラッセル(ミネソタ・ティンバーウルブズ)

 

ファッション界のお墨付き&次世代のファッションアイコンといえばこの人! 2019年US版GQのファッションプレイオフで名だたるスター選手を差し置き、見事No.1ファッションキングに輝いたD-Lo。ドレスとカジュアルのバランスに定評があるD-Loですが、今回はハットにブラックのローファー、ホワイトソックス、まるで“KING OF POPS”を彷彿させるモノトーンコーデで登場! 「今どきのラッパーでは主流のピシッとしたオシャレ系」とBoseさん。サイズ感で思いっきり遊んだのもセンス良しですね。LI NING“WAY OF WADE 8”を片手に、現代版おしゃれ番長の風格が漂っています。

レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)

 

2019-20シーズン、レイカーズを優勝へと導いたレブロン。自身4度目のファイナルMVPに輝くなど、終始別格の存在感を放っていました。オフコートでは、定番化している売れっ子プロアスリート専門スタイリストを引っさげ、コレクションで目撃されるなど、ファッション愛が炸裂! US版GQでは“NBAのベストドレッサー”と評されたこともあるんです。 この日フレンチマリンに身を包み、颯爽と現れたKING! ボーダー×アーミーという、パンチの効いたレイヤードもインディゴのブーツカットデニムやAF1でバランスをとっています。さらにアクセサリーも抜かりなし。エルメスのキャップ(2年前のアイテムもちゃんと愛用してるんですね〜)やヴァン クリフ&アーペルのブレス(お値段約47万円!)、極めつけはスイスの高級時計オーデマピゲ“ロイヤルオーク”(車一台、余裕で買えるお値段)でカジュアルコーデをブラッシュアップ。さすが、計算され尽くしたレブロンのコーディネート力はお見事! パンツの丈に納得がいかなかった澤部さんも、そつなく一票投じたKINGの柄×柄コーデ。渡辺さんも「ギャップ萌え」と、実は女子からダントツ票の多かったスタイルでした!

というワケで、「NBA勝手にファッションアウォーズ 2020!」今季、NBA界のリアルおしゃれNo.1は、KINGことレブロン・ジェームズに決定!!! みなさんはどのスタイルがお好みでしたか?来シーズンもNBAファッション通信に乞うご期待!


Special Thanks 澤部 佑(ハライチ)

Bose(スチャダラパー)

渡辺 早織

落合 知也(プロ3×3バスケットプレイヤー、プロバスケットボールプレヤー)

Team Portland and more


KATE T. OHIRA NBA/元 VOGUE GIRL エディター/ライター/PT/アスレティックトレーナー KIDS の頃にサクラメント・キングスの J-WILL に衝撃を受けて以来、NBA の虜になり 20 歳までバスケットボール選手として過ごす。その後、PT やトレーナーとして活動する傍ら、 出版社にてファッションやウェルネスコンテンツの制作、監修を行う。現在はフリーランスの編集者として NBA の取材に携わり、スポーツを通してポジティブに生きることの素晴らしさを伝える。

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