NBAがプレイイン・トーナメント継続を希望 7~10位の4チームが2つの出場権を争う新形式を採用か

NBAは2019-20シーズン、レギュラーシーズンでカンファレンス8位と9位が4ゲーム差以内だった場合、この2チームがプレイオフ最後の枠を争う“プレイイン・トーナメント”を実施。8位なら1勝、9位は2勝で勝ち残りとなり、実際にウェスタン・カンファレンスで8位ポートランド・トレイルブレイザーズと9位メンフィス・グリズリーズが対戦し、初戦を制したブレイザーズがプレイオフに駒を進めた。 新型コロナウイルスの世界的流行を受けてリーグが4か月以上中断し、フロリダ州オーランドのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内にバブル(隔離地域)を設けての22チーム参加によるシーディングゲーム(8試合)、プレイオフ開催に伴う特別措置だったが、NBAはこのシステムを継続したい意向のようだ。 『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー記者は、具体的に「それぞれのカンファレンスで7位、8位、9位、10位の4チームが参加し、トーナメント形式で2つの出場枠を争う」と伝えている。 さらに、ウォジナロウスキー記者は「7位、8位のチームは、ポストシーズンへの出場権を確保するためのチャンスが2度与えられる。9位、10位は2つの枠の1つを確保するには負けずに2回勝たなければいけない」と続けている。 プレイイン・トーナメントが導入されることで、より多くのチームにプレイオフ出場の可能性が増え、シーズン終盤における消化試合が少なくなる。それは観客数、テレビ視聴者数の向上に貢献する要因となる。2019-20シーズンではこの方式で盛り上がりが増した部分は確かにあり、このままこのトーナメント方式が定着しても驚きはないだろう。

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