米記者が選出、レイカーズが獲得に動くべき5人のFA選手とは

2019-20シーズンを10年ぶりの優勝で終えたロサンゼルス・レイカーズ。連覇に向け、来るオフシーズンではどんな戦力補強を行うのか。FA(フリーエージェント)市場で王者が狙うべき選手たちを、『ESPN』のボビー・マークス記者がピックアップしている。 「レイカーズは930万ドル(約9億8000万円)のミッドレベル例外条項と、360万ドル(約3億8000万円)のバイアニュアル例外条項を使って、自軍からFAとなるマーキーフ・モリス、ドワイト・ハワードに加え、ジェフ・ティーグ、DJ・オーガスティン、ジョーダン・クラークソン、モーリス・ハークレス、ナーレンズ・ノエルらに注目するだろう」 レイカーズではモリスとハワード以外にも、セカンドユニットの司令塔であるラジョン・ロンドと、プレイオフ全試合で先発出場した3&Dのケンテイビアス・コルドウェル・ポープが、プレイヤーオプションを破棄してFAになる可能性が高いと報道されている。両者の移籍が確定しているわけではないが、今オフではバックコートの補強が必須と見られており、それは5人中3人をガードから選んだマークス記者の人選にも反映される形となった。 そのなかでも特に目を惹くのが、2014-15シーズンから3年半にわたってレイカーズに所属し、2017-18シーズンの途中からはレブロン・ジェームズとクリーブランド・キャバリアーズで共闘した経験のあるクラークソンだ。 クラークソンは今季、キャバリアーズとユタ・ジャズでプレイし、平均15.2得点、2.6リバウンドを記録。自ら得点チャンスをクリエイトすることに長け、3ポイントシュートも苦にしないコンボガードを獲得できれば、攻撃面でジェームズとアンソニー・デイビスの二枚看板に頼る場面が多かったがレイカーズにとって、大きな戦力アップとなる可能性は高い。 ベンチの起爆剤との再契約を希望していると言われるジャズに加え、ほか複数のチームが狙っていると報道されるクラークソン。果たして古巣復帰はあるのか。

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