レブロン・ジェームズ、手負いのヒートに敗れるも油断はなかったと主張「気持ちを緩めたことはない」

ロサンゼルス・レイカーズは、10月4日(日本時間5日)に行われたマイアミ・ヒートとのファイナル第3戦に104-115で敗れた。第2戦に続きヒートのバム・アデバヨとゴラン・ドラギッチが欠場したためレイカーズ有利と見られていたが、ジミー・バトラーに40得点、11リバウンド、13アシストと大活躍を許し、シリーズ戦績2勝1敗と迫られる結果となった。 この試合、レイカーズのレブロン・ジェームズは25得点、10リバウンド、8アシストを記録する一方で8ターンオーバーを献上。チーム全体でもターンオーバー数はヒートの12に対し、19と大きく上回ってしまった。

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ジェームズは試合後の会見で「ポイントガードとして、8ターンオーバーも犯すことは許されない」とミスの多さが敗因だったと振り返っている。 「(ターンオーバーは)相手のポゼッションが増えることになるし、我々としても守備の準備ができない。オフェンスにおいて彼らはとても良いチームだから、ターンオーバーを犯してはいけない。その点については自分がすべての責任を負っている」 ただ、主力を欠くヒートに敗れたことについては、「俺たちが気を緩めていたとは思わない」と油断はなかったとコメント。そして「心配は全くしていない。俺たちはもっと良いプレイができる。リードを広げるチャンスは次の試合で再び来る。その機会を楽しむよ」と第4戦での巻き返しを誓った。 また、シリーズ最初の2試合で30得点以上を記録するも、第3戦はファウルトラブルもあり15得点と失速したアンソニー・デイビスも、自身の出来を反省した上で、「信頼してくれ。僕たちは大丈夫だ」と次戦でのリベンジに自信を見せた。 「攻守で僕はもっと良いプレイをしないといけない。ファウルに関してもね。試合序盤はチームにエナジーをもたらすことを期待されているのに、早々に2つのファウルを犯してしまった。そういった部分は改善する必要がある。ただ、まだ1敗しただけ。しっかりとフィルムを見て、チームとしての改善点を見つけ、第4戦では今日以上のプレイを披露する」 レイカーズが立て直してリーグ制覇に王手をかけるのか、それともヒートが連勝でタイに持ち込むのか。シリーズの流れを決める第4戦は、10月6日(同7日)に開催される。

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