ステフィン・カリー、父親と同じ現役16年の目標にトレーナーは太鼓判「引退時期を予想するのは時期尚早」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーは、これまで幾度となく最低16シーズンはNBAでプレイしたいと語ってきた。この“16シーズン”とは、父親で元NBA選手であるデル・カリーの現役通算年数(1986~2002年)だからだ。 2009-10シーズンにNBA入りしたカリーは、来季32歳で通算12シーズン目となる。目標とする16シーズン目は37歳となる24-25シーズンに迎えるが、カリーのパーソナルトレーナーを務めるブランドン・ペイン氏は、それ以降もトップ選手として現役生活を続けていけると太鼓判を押している。

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『NBC Sports』のポッドキャスト番組『The Habershow』に出演したペイン氏は、カリーのフィジカルについてこのように称えている。 「彼は32歳とまだ若い。強さ、パワーを増している。また、動きのパターンもいまだに磨いている。それだけでなくスキルレベルも進化中で、身体能力も高まっている。これはNBAの32歳の選手では稀なことだ」 さらにペイン氏は、「彼にはまだ多くの成長の余地がある」とカリーのさらなる進化に太鼓判を押す。 「これは、私が彼の友人で、トレーナーだから言っているのではない。今の彼はより強くなっているし、これまでにないスムーズな動きを見せている。彼の引退時期について予想するのは時期尚早だ」 今シーズンは左手骨折により長期離脱を余儀なくされ、消化不良なシーズンに終わったカリーだが、2020-21シーズンではよりたくましくなった姿を見られる見込み。今後のカリーのプレイがますます楽しみになりそうだ。

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