ロケッツのダニュエル・ハウスJr.、バブルの規約違反により離脱&残りのシーズン欠場処分が決定

NBAは9月11日(日本時間12日)、ヒューストン・ロケッツのダニュエル・ハウスJr.がバブル(隔離地域)の安全プロトコルに違反した疑いに関する調査結果を発表した。 ハウスJr.は9月8日(同9日)、バブル入りが許可されていないゲストを数時間にわたりホテルの部屋に入れていたと判断。ロケッツの他の選手やスタッフがゲストと接触した、またはこの事件に関与したという証拠は見つかっていないという。 『ESPN』が得た情報によると、ハウスJr.は当初事件の関与を否定していた。しかし、NBAは最終的にハウスJr.がバブルを離脱し、残りのシーズンを欠場すると発表している。ハウスJr.は今プレイオフで9試合(うち先発4試合)に出場して平均11.4得点、5.8リバウンドを記録していた。 ロケッツのマイク・ダントーニHC(ヘッドコーチ)は、ハウスJr.を「リーグで最も過小評価されている2WAYプレイヤー」と評価していただけに、シリーズ成績1勝3敗と後がない状況でのハウスJr.の離脱は打撃となってしまうだろう。

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