カンファレンス準決勝進出のヒート、ジミー・バトラーの左肩の状態にHCが言及「おそらく筋繊維の負傷」

マイアミ・ヒートは8月24日(日本時間25日)に行われたインディアナ・ペイサーズとのプレイオフ1回戦第4戦を99対87と勝利し、シリーズ4連勝でカンファレンス準決勝に駒を進めた。 ヒートは第1Q(クォーター)を21対22とリードを許したが、チームトップの23得点を挙げたゴラン・ドラギッチの活躍もあって、第2Q中盤以降はペイサーズに主導権を渡さなかった。ドラギッチのほかにも、若手のバム・アデバヨが14得点、19リバウンド、6アシスト、さらに新人のタイラー・ヒーローが16得点、5リバウンド、4アシストを記録して勝利に貢献した。

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今シリーズで注目されたのは、再開後のシーディングゲームで絶好調だったペイサーズのTJ・ウォーレンと、ヒートのジミー・バトラーの対決だったが、軍配は後者にあがった。バトラーは第1Qに左肩を負傷して前半はベンチで肩をアイシングしていたが、後半は試合に戻って合計23分間プレイ。怪我の状態について試合後、「冷やすことで痛みが治まることを期待したが、そうはならなかった。だが、きっと大丈夫だ。セミファイナルまで少し休めることは、チームメイトにとっても俺自身にとっても大きなことだ」と話したことを、『AP通信』は伝えている。 また、ヒートのエリック・スポールストラHC(ヘッドコーチ)はバトラーの怪我について、「おそらく柔らかい筋繊維の負傷だ。もし痛みが続くようなら、MRI検査をするだろう」と見解を述べている。 ヒートはカンファレンス準決勝でミルウォーキー・バックスとオーランド・マジックの勝者と対戦予定。ヤニス・アデトクンボを擁し、リーグ最高勝率を残したバックスと激突することになれば、バトラーのフル稼働は不可欠となりそうだ。

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