八村塁がウィザーズの代表としてバーチャル・ドラフトロッタリーに参加

ワシントン・ウィザーズが、8月20日(日本時間21日)に開催される『2020 NBA Draft Lottery』に、八村塁がチーム代表として参加すると発表した。 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、ドラフトの指名順位を決める今年のロッタリーはバーチャルで行われる。 ウィザーズの公式サイトによると、ウィザーズが1巡目1位指名権を引き当てる確率はリーグで9番目に高い4.5%で、上位4位までの指名権を引き当てる確率はトータルで20.2%とのこと。八村が上位指名権を引き当てた場合、ウィザーズには1位から4位までの指名権を獲得するチャンスが出てくるが、それ以外の場合は9位から13位の指名権になる。また、この上位指名権に加えてウィザーズは2巡目37位の指名権も持っている。

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『NBC Sports Washington』のチェイス・ヒュージズ記者によると、ウィザーズのトミー・シェパードGM(ゼネラルマネージャー)は、2つの指名権でドラフトする選手の候補について「もちろん、チームのニーズに合った選手が必要になる。だが、たとえ必要とするポジションではなくとも、素晴らしい才能を持っている選手であれば指名しなくてはならない。その選手をトレードすることで、大物フリーエージェントを獲得できるかもしれないからね。だが、最も重要なのは選手層を厚くすることだ。全てのポジションにおいて、選手層を厚くしないといけない。良い選手をチームに加えて選手層を厚くすることで、より多くのオプションを得られるんだ」とコメントしているそうだ。 昨年のNBAドラフト1巡目9位で獲得した八村は、1年目から1試合平均13.5得点、6.1リバウンド、1.8アシストを記録する”大当たり”だっただけに、ウィザーズが今年のドラフトにかける期待も大きいはずだ。

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