76ersのジョエル・エンビード、試合中の同僚との口論に言及「誰だって間違ったプレイをすることはある」

フィラデルフィア・76ersのジョエル・エンビードとシェイク・ミルトンが、8月1日(日本時間2日)のインディアナ・ペイサーズ戦で第1クォーター(Q)終了後のタイムアウト中に口論する一幕があった。 エンビードとミルトンはチームメイトによって引き離され、その場は事なきを得た。エンビードが試合後の会見で口論について振り返ったコメントを、『NBC Sports Philadelphia』のノア・レビック記者が伝えている。

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「これはバスケットボールだ。誰だって間違ったプレイをすることはある。だから、俺たちは上手くコミュニケーションを取らないといけない。ミスは必ず起こるのだから、どうしてそうなったのか話し合って、解決策を見つけて、先に進まないといけない。だから、ミスは問題じゃない。それは、どのチームでも同じことだ。大事なのは、原因を洗い出して、先に進むことだ。俺は、誰もが前に進むことでさらに良くなると確信している」 『NBC Sports』のカート・ヘリン記者は、76ersが第1Qだけで8個のターンオーバーを犯し、ペイサーズのTJ・ウォーレンに19得点も決められて6点のリードを許したことに注目。2人が“衝突”した理由について、エンビードがフラストレーションを溜め、その矛先がミルトンに向かったと考察している。 エンビードはペイサーズ戦で41得点、21リバウンド、4アシスト、3ブロックと大活躍を見せたが、76ersは第4Qに46失点して121-127で敗れている。 イースタン・カンファレンスは3~6位が混戦状態だが、3位ボストン・セルティックス、4位マイアミ・ヒート、5位ペイザーズが再開初戦を勝利で飾っているだけに、76ersは一致団結して残りの7試合を戦うことが重要になる。

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