ドレイモンド・グリーン、ロサンゼルス勢はレイカーズ優位と主張「レブロンがいる」

NBAは7月末から新型コロナウイルスの影響で中断していたシーズンを、22チーム参加形式で再開させる。キャリア8年目で初めてプレイオフ進出を逃したゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは、『ESPN』の『Jalen and Jacoby』で今季の優勝候補2チームを挙げている。 新型コロナウイルスの影響で約4カ月のリーグ中断という未曾有の状況を経て、NBAは7月末からフロリダ州オーランドでシーズンを再開予定。そのなかで、グリーンはクリッパーズとレイカーズが頂点に近い存在と考えているようだ。

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「シーズン中、クリッパーズが一番好きだった。ディフェンダーにはカワイ・レナード、ポール・ジョージ、パトリック・ベバリーがいて、サイズもシュート力もあるし、モントレズ・ハレル(という起爆剤)も控えている。どんなチームとも対等に戦える。チャンピオンシップに必要なすべてを備えているよ」 もっとも、“キング”ことレブロン・ジェームズを擁するレイカーズは、お気に入りのクリッパーズをもしのぐ地力があるとグリーンは見解を述べている。 「“バブル”(隔離地域)のなかでの話をすれば、レイカーズが一番に変わるだろうね。彼らにはどんなことにもアジャストできるレブロンがいるからね。おそらくNBAの歴史において最も自己統制の取れた選手だろう。(新型コロナウイルスの影響による)特別な状況においては、レブロンの存在がアドバンテージになる」 今季は3月12日(日本時間13日)のリーグ中断まで、ミルウォーキー・バックス(53勝12敗)が首位を快走。レイカーズ(49勝14敗)、クリッパーズ(44勝20敗)のロサンゼルス勢などがそれを追随する形で熾烈な争いを展開してきた。 グリーンの予想通り、ウェスタン・カンファレンス決勝はクリッパーズとレイカーズの“頂上決戦”となり、ロサンゼルスから優勝チームが生まれるのか、注目が集まる。

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