ダニー・グリーン、今季のレイカーズを2014年優勝時のスパーズと比較「経験豊富で選手層が厚い」

ロサンゼルス・レイカーズのダニー・グリーンは、サンアントニオ・スパーズ在籍時の2014年と、昨季のトロント・ラプターズでリーグ優勝を経験している。同僚ジャレッド・ダドリーのインスタライブに登場したグリーンは、今シーズンのレイカーズは2014年のスパーズに近いと語った。 「今季のレイカーズは、ラプターズよりもスパーズに似ている。ラプターズには多くの若い選手がいて、スパーズはもっとベテランがミックスされていた。俺とカワイ(レナード)が若い方で、そのほかに何人かのベテラン選手がいた。経験豊富で選手層が厚いという点で似ていると思う」 さらにグリーンは、優勝する鍵となるのは選手の健康だとしている。 「言うまでもなく最も健康なチームが常に勝つ。少し運の要素も絡んでくるけど、適切な時期にチームのピークを持ってくることだ」 シーズン中断前は49勝14敗で、ウエスタン・カンファレンスの首位を走っていたレイカーズ。3月上旬には優勝候補に挙がるミルウォーキー・バックス、ロサンゼルス・クリッパーズ相手に連勝を飾るなど調子を上げていた。 この理由について、グリーンは「最も大きかったのは、気分よくプレイできるローテーションを見つけられたこと。ロンドは自分の居場所を見つけ。AC(アレックス・カルーソ)、(カイル)クーズマもフラストレーションなくプレイできている」と分析している。 リーグは現在も中断されたままだが、今後再開となった場合、レイカーズが中断前の勢いを継続できるかに注目だ。

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