ジャズのボーヤン・ボグダノビッチ、右手首の手術のため今季終了へ

ユタ・ジャズのボーヤン・ボグダノビッチが、右手首の手術を実施するようだ。新型コロナウイルスの感染拡大で中断しているリーグが再開となった場合も、今シーズン残りの試合は全休し、来季開幕での復帰を目指すと、5月18日(日本時間19日)に『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー記者が伝えている。 31歳のボグダノビッチは、昨季インディアナ・ペイサーズで81試合出場、平均18.0得点、4.1リバウンドを記録。昨夏、フリーエージェントとして4年7300万ドル(約78億4000万円)でジャズに加入していた。 今シーズンはここまで63試合に出場し、平均20.2得点、4.1リバウンド、3ポイントシュート成功率41.4%をマーク。平均24.2得点を挙げるエースのドノバン・ミッチェルに次ぐ得点源として、41勝23敗でウェスタン・カンファレンス4位につけるチームに大きく貢献していた。 1月に手首を負傷し、その後も痛みを抱えながらプレイを続けていたボグダノビッチだったが、この中断期間でも怪我の状態は良くならず、手術をする決断に至ったと見られている。

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