ジャズのジョー・イングルズ「今シーズンは例年よりも早くチームが噛み合った」

ユタ・ジャズのジョー・イングルズが、現地1月12日に行われたワシントン・ウィザーズとのアウェーゲームに127-116で勝利した後にメディアの取材に対応し、チームが好調な要因や、チームメイトとの連携について語った。 ――今シーズンは選手の入れ替わりが多かったですが、予想よりも早い段階でチームが噛み合い始めたようですね? イングルズ:理想を言えばプレシーズンの間にチームが噛み合うのがベストだけれど、チームの状況は毎年変わるから、そう簡単にはいかない。クイン(スナイダー・ヘッドコーチ)のシステムがチームに浸透するのには、毎年だいたいオールスター・ブレイクぐらいまで時間がかかる。実際、昨シーズンはオースルター明けにようやくチームが噛み合って、そこから勝利を重ねることができた。 クインは、とても細かい部分まで詳しく指導するコーチで、選手たち全員が無意識に連携できるようになることを追求している。だから時間がかかるんだ。でも、ルディ(ゴベア)と俺はもう6年も一緒にプレイしているし、ドノバン(ミッチェル)とロイス(オニール)とも2〜3年一緒にプレイしているから、今シーズンは例年よりも早くチームが噛み合ったのだと思う。今シーズンは、オールスター・ブレイクまでに今までよりも良いチーム成績を残せるはずだから、このままチーム全体で成長を続けて、良い形でシーズンを終えたいね。 ――あなたにはゴベアという素晴らしいピック&ロールのパートナーがいますが… イングルズ:(頭上を指差すポーズをしながら)ルディはいつも「俺にボールをくれ!」とアピールするから、俺にはパスを出す相手を選択する権利は無いけどね(笑)。 ――ピック&ロールの精度を高める上で、2人の関係性はどれぐらい重要なのでしょうか? イングルズ:それを俺に言わせたいのかい? アイツとプレイするのは嫌だよ。俺はアイツとじゃなくてアンドリュー・ボーガット(オーストラリア代表のセンター)と一緒にプレイしたいよ(笑) と、冗談はさておき、ルディとは6年も一緒にプレイしているから、俺にとっては凄くプレイしやすいパートナーなんだ。お互いのことを知って、チームメイトが次にどういうプレイをするか予測できるようになるには時間がかかるし、たくさん練習を重ねないといけないから、長年一緒にプレイしてきたことは非常に大きいんだ。 ――エースのミッチェルが欠場した今日の試合で、新加入のジョーダン・クラークソンも活躍しました。 イングルズ:JC(クラークソン)は約1ヶ月前にトレードでチームに加入したばかりなのに早くもチームに馴染んでいる。できれば今後もずっとジャズで一緒にプレイして、彼との連携も深めていきたいね。

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