ウルブズの守備に苦しんだウィザーズ八村塁、チームも大敗

現地11月2日、八村塁が所属するワシントン・ウィザーズはホームでミネソタ・ティンバーウルブズと対戦し、109-131で敗れた。ウィザーズは今季これで1勝4敗、ウルブズは4勝1敗となった。 八村は5試合連続で先発出場を果たすも、相手の激しいマークに苦しんだ。前戦までルーキーの中ではともに2位となる平均18.0点、7.0リバウンドをマークしていたが、22分プレイしたこの日は、フィールドゴールを11本中2本しか決められず。4点、2リバウンドと、レギュラーシーズン5戦目にして初めて1桁得点に終わっている。 ウィザーズはブラッドリー・ビールがゲームハイの30点、アイザイア・トーマスが16点、7アシストと気を吐いたものの、チーム全体のフィールドゴール成功率が38.9%にとどまったのが響いた。 大黒柱であるカール・アンソニー・タウンズを出場停止処分で欠いていたウルブズは、序盤からスピーディなオフェンスを展開。終始、自分たちのペースで試合を進め、チーム全体で53.7%と高確率でフィールドゴールを沈めている。アンドリュー・ウィギンスは26分の出場で21点、ロバート・コビントンと控えのジャレット・カルバーがともに20点を記録するなど、計6人が2桁得点を挙げている。 ウィザーズは現地5日にホームでデトロイト・ピストンズと、ウルブズは4日にホームでミルウォーキー・バックスと対戦する。なお、ウルブズはこのバックス戦までタウンズが出場停止となる。

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