ネッツの2連勝でNBAチャイナ・ゲームズ2019が終了

ブルックリン・ネッツとロサンゼルス・レイカーズが中国でプレイしたNBAチャイナ・ゲームズ2019は、ネッツの2連勝で幕を閉じた。 深圳市で行われたNBAチャイナ・ゲームズの2試合目は、91-77でネッツが勝利した。 ネッツでは、キャリス・ルバートが23分間の出場で22得点、フィールドゴール11本中8本成功、3ポイントシュート5本中3本成功、5アシスト、4リバウンド、3スティール、トーリアン・プリンスが14得点、3ポイントシュート5本中4本成功という大活躍を見せた。プリンスは、中国での2試合で3ポイントシュートを11本中8本成功させた。 そのほか、今オフにネッツに新加入したディアンドレ・ジョーダンが11リバウンドを記録している。 試合序盤にレイカーズが11連続得点を決めて11-7とリードを奪ったが、そこからネッツが巻き返し、第1Q(クォーター)は20-19でネッツの1点リードで終わった。その後は、ネッツが3ポイントシュート攻勢でリズムを掴んでリードを広げていった。前半に、ネッツは3ポイントシュートを38.9%(18本中7本成功)という確率で決め、19本のフィールドゴール成功で、アシストは14本を記録した。 一方のレイカーズは、3ポイントシュート成功率が15.6%(32本中5本成功)と振るわなかった。 また、レイカーズの注目選手のレブロン・ジェームズとアンソニー・デイビスは12分ずつしか出場せず、得点も6点ずつと、中国のファンにとっては消化不良な内容だった。

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