オーバータイムの末にペイサーズがキングスに勝利

現地10月4日にインドのムンバイで行われたインディアナ・ペイサーズとサクラメント・キングスのプレシーズンゲームは、オーバータイムにもつれこむ接戦の末にペイサーズが132-131で勝利した。 試合序盤に大量リードを奪われたペイサーズだったが、新加入のTJ・ウォーレンの活躍によって大逆転に成功した。ウォーレンは、オーバータイムに持ち込む同点3ポイントシュートを含むゲームハイの30得点(フィールドゴール18本中11本成功、3ポイントシュート6本中5本成功)を記録している。 試合後、ペイサーズのネイト・マクミランHC(ヘッドコーチ)はウォーレンについて「TJの加入によって、ゲーム終盤のショットを任せられる選手が1人増えた。同点に持ち込む3ポイントシュートを生んだセットプレイは、彼にシュートをさせるためのセットだった。選手全員がそのセットを遂行し、TJが見事にシュートを決めてくれた」とコメントしている。 ペイサーズでは、ウォーレンのほかにも、ドマンタス・サボニスが21得点、12リバウンド、ジェレミー・ラムが20得点、マルコム・ブログドンが15得点、6リバウンド、14アシスト、マイルズ・ターナーが11得点、13リバウンドと活躍した。 キングスでは、バディ・ヒールドが28得点、4リバウンド、ハリソン・バーンズが21得点、4アシスト、ディアロン・フォックスが16得点、3リバウンド、8アシストを記録した。

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