マイケル・ジョーダン氏がホーネッツの持ち株の一部を売却

ホーネッツ・スポーツ&エンターテインメント(HSE)の株のほぼ全てを2010年に取得したマイケル・ジョーダン氏が、株主を2人追加するようだ。 現地9月14日、シャーロット・ホーネッツは、ゲイブ・プロトキン氏とダニエル・サンドハイム氏をHSEの株主に加える申請をNBAに提出していると明かした。HSEは、ホーネッツとスペクトラム・センターを所有している。 ジョーダン氏は声明文の中で「ゲイブとダンをHSEに迎えられて興奮している。私がホーネッツの運営を続け、チームがNBAでハイレベルな戦いをする上で、彼らの投資は非常に大きな価値を持つだろう。ゲイブとダンは、バスケットボールへの情熱に溢れたリーダーだ。彼らは、私と共にシャーロットとカロライナ州のために尽くすはずだ。彼らと共に働き、彼らから学ぶことを楽しみにしている」とコメントしている。 このニュースを最初に報じた『Charlotte Observer』のリック・ボンネル記者によると、一部の株は譲渡するものの、チームの主導権は依然としてジョーダン氏が持ち続けるそうだ。ボンネル記者は「ジョーダン氏は、新しい投資家を加えることにより、テクノロジーの発展に関する新しいアイデアが提供されることを期待しているようだ」とリポートしている。

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