シャーロット・ホーネッツがクラシック・エディション・ユニフォームを発表

シャーロット・ホーネッツが、2019-20シーズンに着用するパープルのクラシック・エディション・ユニフォームを発表した。今シーズンは、1994-95シーズンに着用されたパープルのユニフォームがデビューして25周年にあたる。 ホーネッツの球団社長兼副代表のフレッド・ウィットフィールド氏は「直近の2シーズンはティール(青緑)とホワイトのクラシック・エディション・ユニフォームを採用したが、今年は満を辞してパープルを採用する。1994年にパープルのユニフォームがデビューして今年でちょうど25周年を迎えるので、まさに完璧なタイミングだと言えるだろう」とコメントしている。 新しいパープルのユニフォームはオリジナルのデザインを踏襲し、Vネックの襟周りと、ライトブルー、ロイヤルブルー、グリーン、ティールというカラフルなピンストライプが施されている。ショーツの腰部分にはクラシックなホーネッツのロゴと、オリジナルと同じ白とパープルとティールのトリムが入る。 また、その他のホーネッツのユニフォームと同様、右胸にジョーダンブランドのロゴと、左胸にLendingTreeのスポンサーロゴが入る。

 

オリジナルのパープル・ユニフォームは、球団にとって思い出深い1994-95シーズンに着用された。そのシーズンに、ホーネッツは球団史上初の50勝をマークし、ラリー・ジョンソンとアロンゾ・モーニングの2名がオールスターに選出された。その2年後の1996-97シーズンには、グレン・ライスが複数の球団記録を塗り替える大活躍を見せ、54勝28敗という好成績をあげた。ライスは、その年のNBAオールスターでMVPも受賞している。 今シーズン、ホーネッツはホームの5試合でパープルのクラシック・ユニフォームを着用する予定だ。

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