今オフ中盤のパワーランキングをチェック!(イースタン・カンファレンス編)

NBA.comのジョン・シューマン記者が、今オフ中盤のイースタン・カンファレンスのパワーランキングを発表した。 シューマン記者は、イースタン・カンファレンスの上位2チームにミルウォーキー・バックスとフィラデルフィア・76ersの名前を挙げた。両チームとも今オフのフリーエージェントで貴重な選手を放出したが、それでもまだ彼らは若いMVP級の選手を中心にイースタン・カンファレンスのトップを走るはずだ。そのほか、昨シーズンのNBAチャンピオンでありながら今オフのフリーエージェントでエースのカワイ・レナードを失ったトロント・ラプターズや、同じく今オフのフリーエージェントでエースのカイリー・アービングを失ったボストン・セルティックスが続くであろうと、シューマン記者は予想している。ブルックリン・ネッツは今オフにアービングとケビン・デュラントを獲得したが、デュラントがアキレス腱断裂のため来シーズンを棒に振る可能性が高いため、大きく勝ち星を伸ばすことはできないだろう。 NBAドラフト1巡目全体8位指名で八村塁を獲得したワシントン・ウィザーズは、エースのジョン・ウォールがアキレス腱断裂で来シーズン中の復帰が難しいことに加え、今オフにフロントコートの選手を大量に放出したため、来シーズンは苦しい1年になることが予想されているが、八村個人にとってはプロ入り1年目から多くのプレータイムを得られる良いチャンスとなるだろう。 以上のような状況を加味して、シューマン記者がランク付けした現時点でのイースタン・カンファレンスのパワーランキングは以下の通り。 1位:ミルウォーキー・バックス 2位:フィラデルフィア・76ers 3位:トロント・ラプターズ 4位:ボストン・セルティックス 5位:ブルックリン・ネッツ 6位:インディアナ・ペイサーズ 7位:マイアミ・ヒート 8位:オーランド・マジック 9位:デトロイト・ピストンズ 10位:アトランタ・ホークス 11位:シカゴ・ブルズ 12位:ワシントン・ウィザーズ 13位:ニューヨーク・ニックス 14位:シャーロット・ホーネッツ 15位:クリーブランド・キャバリアーズ

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