引く手あまたのデジャンテ・マレーにウォリアーズとバックスも関心か

2023-24シーズンのトレードデッドライン(最終期限日)が日本時間2月9日(現地8日)に迫るなか、アトランタ・ホークスのデジャンテ・マレーは人気銘柄の1人だ。ゴールデンステイト・ウォリアーズやミルウォーキー・バックスの優勝経験チームの名前も新たに挙がっている。 2016年のドラフト全体29位指名でNBA入りしたマレーは、サンアントニオ・スパーズ時代の2021-21シーズンに平均21.1得点に加え、9.2アシスト、リーグトップの2.0スティールの成績を残し、オールスター初出場とオールディフェンシブ2ndチーム選出を果たした。 その後、2022年6月にトレードでホークスへ。所属2年目の今季はここまで40試合に出場して平均21.0得点、4.8リバウンド、4.8アシスト、1.4スティール、3ポイント成功率38.3%を記録している。 スピードと爆発力を備え、トランジションで力強いフィニッシャーにもなれるマレーに対する関心度は高い。これまでロサンゼルス・レイカーズ、ニューヨーク・ニックス、フィラデルフィア・76ers、デトロイト・ピストンズが獲得に興味を示していると報じられていたなか、18勝22敗でウエスト12位に沈むウォリアーズも白羽の矢を立てるかもしれない。 『The Athletic』のサム・ヴェセニー記者は、ウォリアーズに「最適な選手」として挙げている。これを受け、『heavy.com』のショーン・ディビニー記者も「トレードデッドラインを前に、ウォリアーズ周辺では多くの噂が飛び交っているが、プレイメイクが必要なチームにとって最も理に適っているのは、ホークスのデジャンテ・マレーかもしれない」と言及。「マレーは安くはない。アトランタが要求しているように、ウォリアーズは獲得のためにドラフト1巡目指名権2つを手放さなければならないだろう。ただ、ウォリアーズは今シーズンで巻き返すために何か手を打つ必要があり、マレーはそれを成し遂げられる選手かもしれない」と続けた。 一方、『Bleacher Report』のクリス・ヘインズ記者によれば、バックスもマレーに関心を示しているという。引く手あまたのマレーは、果たしてシーズン中にホークスを離れることになるのだろうか。

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