伸び悩むザイオン・ウィリアムソンにOBカーメロ・アンソニーが言及「まだマクドナルドを食べたがっている」

ニューオーリンズ・ペリカンズのザイオン・ウィリアムソンは、“次世代のレブロン・ジェームズ”と期待されて鳴り物入りでNBAの世界に飛び込んだが、秘めるポテンシャルを出し切っているとは言い難い。元NBA選手のカーメロ・アンソニーは、「まだなりたい姿になれていない」と見解を述べている。 2019年のドラフト全体1位指名でNBA入りしたウィリアムソンは、ルーキーイヤーは右膝半月板損傷により出遅れて、24試合の出場のみ。2年目こそ61試合で平均27.0点をマークしたが、2021-22シーズンは開幕前に右足第5中足骨を骨折して、結局シーズン全休に終わった。昨季も29試合の出場に終わり、キャリア5年間で134試合にしか出場していない。 今季はここまで20試合に出場して平均22.9得点、5.6リバウンド、4.7アシスト、フィールドゴール成功率58.4%という成績だが、ドラフト1位指名としては物足りなさが残る。歴代11位の通算2万8289得点を挙げ、今年5月に現役を引退したアンソニーは自身がホストを務めるポッドキャスト『7PM in Brooklyn』で、伸び悩む23歳のウィリアムソンに言及した。 「ファンは、ウィルト・チェンバレン以来の最も偉大な選手になってほしいと思っている。でも、彼はまだなりたい姿になれていない。彼は『19歳になりたいだけなのに、プレッシャーが大きい』というメンタル的な部分と向き合っている。ザイオンには最初から多くの期待がかけられていた。2003年(のレブロン・ジェームズ)以来見たことがないくらいにね。まだマクドナルドを食べたがっているし、(チキン専門ファーストフードの)チックフィレイを食べたいし、アイスティーを飲みたい。そういう年頃なんだ」 アンソニーは、ウィリアムソンが成功を収めるためには、これまでも指摘されてきた体重管理は必須だと考えているようだ。 「今、彼は体重が重すぎる。規律を守る必要がある。それを守らなければ、長い間プレイすることはできない。俺からのメッセージは『規律を守り、やるべきことをやって、正義の味方になれ』ってことだ」 果たして、ウィリアムソンは直面するプロの壁を乗り越えられるだろうか。

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