レイカーズのアンソニー・デイビス、守備の役割は「全部」と自負「みんなに自信を与えられるアンカーになりたい」

ロサンゼルス・レイカーズは、日本時間11月18日(現地17日)に敵地で行われたポートランド・トレイルブレイザーズ戦で107-95と勝利した。再び貯金「1」を作ったなかで、主軸の1人であるアンソニー・デイビスは守備での役割について語っている。「ロサンゼルス・タイムズ」のブロドリック・ターナー氏が伝えた。 レイカーズ所属5年目を迎えたデイビスは今季、12試合に出場して平均21.6得点、11.8リバウンド、3.3アシスト、リーグトップの3.5ブロックを記録。38歳のレブロン・ジェームズもフル稼働しているなか、ブレイザーズ戦では6ターンオーバー、5ファウルと苦戦しながらも、16得点、14リバウンド、3スティール、5ブロックと奮闘した。 レイカーズは平均112.4得点に対し、平均114.3失点で得失点差-1.9と攻守のバランスには改善の余地がある。デイビスは自身のディフェンスの役割について、「全部さ」と高いノルマを設定している。 「俺は(アメフトの)Dライン(ディフェンシブライン)、ラインバッカー、セーフティー、コーナーバック、すべてだ。チームのためにどこにでもいることを心掛けている。みんなには、ボールにプレッシャーをかけて、俺のところに来させるように言っている。もし俺がブロックしたりしたら、今夜であればディアンドレ・エイトンだったけど、ボックスアウトしてリバウンドを取る。みんなにはうしろを守ってくれていて、ボールにプレッシャーをかけに行く自信を与えられるアンカーになろうとしているだけだ」 レイカーズが再びリーグタイトルを獲得するためには、デイビスの活躍は不可欠だ。

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