NBAがドラフトの2日間開催を検討か 早ければ2024年からと現地記者はレポート

NBAが毎年6月に開催しているドラフトを、これまでの1日から2日間での開催にすることを検討しているようだ。『The Athletic』のシャムズ・シャラニア記者はそうした議論があること、そして早ければ2024年のドラフトから導入される可能性があると報じている。 またシャラニア記者は、ドラフトが2日間開催になることで、各チームのエグゼクティブらは1巡目と2巡目の指名に際してより時間を有効活用できると考えているという。 1巡目については指名間隔が5分間となっており、その間に各チームは指名する選手を決断し、トレードのオファーを検討していた。中継ではその時間で指名に関する分析やインタビュー、CMなどが放送されている。しかし2巡目については指名間隔が2分のみ。さらにトレードが起こるケースも多く、かなり慌ただしい展開となりがちだ。かつて二コラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ)が2巡目で指名された際には、CMが流れていたことはよく知られている。 もしドラフトを2日間に分ければ、NFLのように1巡目終了後にまだ指名されていない選手についての議論ができるようになるだけでなく(NFLは3日間で開催)、指名間隔も2分以上にすることが可能となり、指名された選手を中継でフィーチャーできるようになるはずだ。 現状では2巡目指名選手の多くが開幕ロスターに残れずGリーグや海外などでプレイするケースが多いが、2日間開催が実現すれば1巡目を含めてドラフトをさらに深掘りした中継が可能となる。リーグと中継局はどのような決断を下すだろうか。

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