シカゴ・ブルズのパトリック・べバリーが、自身のポッドキャスト番組『The Pat Bev Podcast with Rone』で地元に戻った喜びを語っている。ベバリーは2月にロサンゼルス・レイカーズからオーランド・マジックにトレードされ、ウェイブ後にブルズと契約した。シカゴ出身ということもあり、当時からブルズ入りを殊の外喜んでいた。 番組でベバリーは、「ブルズのエナジーは清々しくて満足できるものだった」とコメント。新たな気分でプレイできていることを明かしている。 「シカゴは自分に合っている。チームも、組織も、コーチングスタッフも、すべてがいい雰囲気だった。本当にハッピーだよ」 ベバリーはブルズ加入後の8試合で、平均29分プレイし5.9点、6.4リバウンド、4.1アシストを記録。その間、チームも5勝3敗と好調だ。ブルズはイースト10位の31勝36敗とプレイイン・トーナメント出場を争う厳しい位置にいるが、やる気に満ちたベバリーはチームを上位へ押し上げることができるか。