マブズのカイリー・アービングが“問題児”のレッテルに反論「俺は癌じゃない」

カイリー・アービングは今季のトレード最終期限日前に放出を要求し、ブルックリン・ネッツからダラス・マーベリックスへ移籍した。反ユダヤ主義の内容を含む映像作品のリンクを自身のSNSに投稿し、大きな騒動に発展するなど話題に事欠かないが、ファンからの批判を真っ向から批判している。 アービングは日本時間2月7日(現地6日)、スペンサー・ディンウィディー、ドリアン・フィニー・スミス、2027年2巡目指名権、29年の1巡目指名権と2巡目指名権との交換でマーベリックスへ。リーグ屈指のヤングスターであるルカ・ドンチッチと攻撃的デュオを組むことになった。 トレード以降11試合(5勝6敗)に出場して平均27.5得点、5.1リバウンド、6.6アシスト、フィルドゴール成功率51.2%、3ポイント成功率41.4%を記録しているが、1時間以上にわたるTwitchのライブ配信で、ロッカールームで問題を引き起こしてきたという批判に反論した。 「俺はロッカールームの癌だと思われている。まるで、バスケットボールがたった1人で責任を取る個人スポーツのようにね。チーム(ロスター)には15人の選手がいて、俺は唯一の癌だと言われている。毎日、辛口の年配者たちが俺の名前を口にしている。俺を3時間くらい見て、すべてを知ったように言われているんだ。変わり者で、クレイジーで、傲慢だとね。俺は癌じゃない」 これまでの素行を踏まえると、周囲の厳しい目は圧倒的なプレイと結果で跳ねのけるしかないだろう。

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