ラッセル・ウェストブルック、チームのクラッチショット低調の傾向に冷静な見解「どんなシチュエーションかによる」

ロサンゼルス・レイカーズは、日本時間1月13日(現地12日)にホームで行われたダラス・マーベリックス戦で、2度にわたるオーバータイム(延長戦)の末に115-119で敗れた。第4クォーター、最初のオーバータイムで勝ち越しのチャンスを逃しており、勝負所での苦戦に関して問われ、ラッセル・ウェストブルックが答えている。『Sports Illustrated』のアレックス・カーシェンバウム記者が伝えた。 レイカーズは101-101で迎えた第4クォーター終了間際、2人を引き寄せたレブロン・ジェームズからパスを受けたトロイ・ブラウンJr.が24フィート(約7.3m)の3ポイントを狙ったが、これを外して最初のオーバータイムへ。さらに、108-108で迎えたオーバータイム残り2.6秒、マーベリックスのルカ・ドンチッチをドリブルで抜いたがジェームズがリバースレイアップで勝ち越しを狙ったが、相手のクリスチャン・ウッドにブロックされて、試合はもつれ、結果的に敗れる形となった。カーシェンバウム記者は、「10年前ならジェームズはフィジカルコンタクトに勝ってダンクしていただろう」と見解を述べている。 チームトップの28得点(フィールドゴール10/23、3ポイント3/6、フリースロー5/8)を記録したシックスマンのウェストブルックは、チームが後半、効率的に得点できず苦労していることについて尋ねられ、冷静に切り返した。 「どんなシチュエーションのシュートか、どの場所からか、内容による。だけど、ビデオでそれをどのように見えるか確認してみよう」 ウェストブルック自身は直近10試合で平均23得点、7.6リバウンド、9.8アシスト、フィールドゴール成功率47%と調子を上げている。一方、38歳のジェームズは2023年に入って3ポイント成功率わずか8.7%とシュートに苦しんでいる面もあり、プレイイン・トーナメント圏内の10位以内を目指すうえでは、大事な局面でチャンスをモノにすることは必須となりそうだ。

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