ブレイク・グリフィンはプレイオフ1回戦を全休か?!

プレイオフ・ファーストラウンド第1戦でミルウォーキー・バックスに大敗したデトロイト・ピストンズは、第2戦以降もエースのブレイク・グリフィン抜きで戦うことになるかもしれない。Yahoo Sportsのビンス・グッドウィル記者は、左膝を怪我しているグリフィンがファーストラウンドを全休する可能性を示唆している。 グリフィンは現地4月15日のチーム練習でワークアウトをしたが、ドウェイン・ケイシーHC(ヘッドコーチ)は「グリフィンは第2戦に出たがっているが、彼が試合に出られるかどうかはチームのメディカルスタッフの判断に委ねられる」とコメントしている。 レギュラーシーズン終盤、グリフィンの状態はずっと「questionable(試合に出られるかどうか微妙な状態)」になっていた。プレイオフ・ファーストラウンド第1戦の試合後、グリフィンはDetroit Newsのロッド・ビアード記者に「チームメイトと一緒にコートでプレイしたかった。だが、球団やトレーニングスタッフや医師が『最善の策』と判断したことだから、俺は従うしかなかったんだ」と語った。 グリフィンは、自身のフラストレーションのレベルが最高点に達していると話した。どうやら彼が試合に出られないのは、怪我だけが理由ではないようだ。 「明確な回答はできない。複雑な理由があるんだ。膝の痛みだけが問題なら、俺は怪我を押してでも試合に出場するだろう。俺が自分で決めていいのだったら、俺はきっと試合に出場しているよ」 第1戦でチームメイトのアンドレ・ドラモンドが退場処分を言い渡された時、グリフィンは審判に抗議してテクニカルファールを宣告された。ケイシーHCは「彼は、審判が試合を円滑に進めようとしていることを十分に理解していた。だが彼は、ドラモンドのファールはフレグラント2ではなくフレグラント1が妥当だと考えたんだ」とコメントした。 グリフィン自身も、自らの考えを以下のように語っている。 「もちろん、あれはフレグラント・ファールだった。だが、アンドレがフレグラント2で退場になるのは妥当な判断ではないと思ったんだ。少なくとも、あの時の俺はそう考えたんだ」 今シーズン、グリフィンは75試合に出場して1試合平均24.5得点、7.5リバウンド、5.4アシストという素晴らしい成績を残している。

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