ラリー・ドリューHCは続投せず!

クリーブランド・キャバリアーズのラリー・ドリューHCが、来シーズンはチームの指揮を執らないことを発表した。ドリューHCの契約は今シーズン限りで終了することになっていた。 クリーブランド・キャバリアーズのコビー・アルトマンGM(ゼネラルマネージャー)は、「ラリーのヘッドコーチとしての仕事に感謝している。彼は、チームにプロフェッショナル精神とリーダーシップをもたらした。私とラリーは、チームの将来や次期ヘッドコーチの選定について建設的な話し合いをした。我々はすぐに次期ヘッドコーチの選定を始めるが、ラリーはその候補に入ることを辞退した。彼はキャバリアーズのコーチをしないことを決めたのだ。我々チーム一同は、ラリーの今後の成功を心から願っている」 ドリュー氏は、前任のタロン・ルー元HCが今シーズンの開幕からわずか6試合で解任された直後の昨年10月にキャバリアーズのヘッドコーチに昇格し、現地11月5日に正式にチームと契約を交わした。今シーズン、キャバリアーズは19勝63敗という成績だったが、19回の勝利は全てドリュー氏がヘッドコーチになってから上げたものだ。ドリュー氏は、アトランタ・ホークスとミルウォーキー・バックスでヘッドコーチを務めた後にキャバリアーズのアシスタントコーチに就任し、2015-16シーズンにキャバリアーズが初優勝した際にはアソシエイト・ヘッドコーチとしてチームを支えた。 ドリュー氏は「ダン・ギルバート、コビー・アルトマン、球団の皆さん、そして何よりもファンの皆さんに感謝の意を表したい。シーズン終了後に私とコビーは前向きな話し合いをし、来シーズン以降はキャバリアーズのヘッドコーチをしないことを決断した。ここ数年の間にキャバリアーズで成し遂げたことを、私は誇りに思っている。このチームで優勝できたことは一生の思い出だ。そして、固い絆を作り上げて今シーズンを戦い抜いた選手たちを讃えたい。彼らは毎日ハードに練習し、日々成長していった。私は彼らを誇りに思っているし、彼らが今後も成長を続けていくことを切に願っている」

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