ナゲッツのヨキッチ、グリーンの“ルーズボールダイブ被害”も怪我は回避「何も感じなかった」

デンバー・ナゲッツは、日本時間10月22日(現地21日)に敵地チェイス・センターで行われたゴールデンステイト・ウォリアーズ戦で128-123と競り勝ち、今季初白星を手にした。大黒柱のニコラ・ヨキッチは試合最終盤に怪我を心配されるようなファウルを受けたが、事なきを得ている。 開幕戦を落としたナゲッツは、昨季王者相手に最大20点差をつけて試合を優位に進めたが、第4クォーターに猛反撃を食らう。残り14.7秒に1点差まで詰め寄られたが、直後にブルース・ブラウンのダンク、26得点(フィールドゴール7/13、3ポイント1/2、フリースロー11/11)、12リバウンド、10アシストと活躍したヨキッチがフリースロー2本を冷静に沈めて逃げ切った。 ヒヤリとするシーンが起こったのは、126-123でリードした残り6.6秒だ。ウォリアーズのクレイ・トンプソンの3ポイントが外れ、ルーズボールを拾ったヨキッチの背後から、グリーンが身を投げ出してダイブ。ヨキッチの右膝裏にグリーンが寄りかかる形になり、ヨキッチはコートに倒れ込んだ。 グリーンはファウルが取られ、ヨキッチは膝を痛めてもおかしくないプレイに見えたものの、『デンバー・ポスト』のマイク・シンガー記者によれば、ヨキッチは「ゾッとするようなプレイに見えたかもしれないけど、僕は何も感じなかった」と語ったという。 偉人ウィルト・チェンバレン(78回)に次ぐ、センター史上番目に多い通算77回目のトリプルダブルを記録したヨキッチ。チームを率いるマイケル・マローンHC(ヘッドコーチ)も「8年彼を見ているが、バスケIQは並外れている」と語っており、ナゲッツがレギュラーシーズン、そしてプレイオフで結果を残すためには2年連続MVPを受賞しているヨキッチの活躍が不可欠だ。

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