「食欲も無かったし誰とも話したくなかった」 セルティックスのジェイソン・テイタムがNBAファイナル敗退直後を振り返る

ボストン・セルティックスのジェイソン・テイタムが『Bleacher Report』のテイラー・ルックス記者のインタビューに答え、NBAファイナル敗退直後の心境を明かした。 昨季セルティックスは2010年以来、実に12年ぶりにNBAファイナルへと進出。しかし、ゴールデンステイト・ウォリアーズに4勝2敗で敗れた。敗退のショックは大きかったようで、「3~4日、とても惨めな気分だった」とコメントしている。 テイタムはシリーズ平均で21.5点、6.8リバウンド、7.0アシストとオールラウンドにスタッツを残したものの、FG成功率は36.7%と低調。敗退が決まった第6戦は13点に終わっていた。 「負けるのは本当に辛かった」「食欲が無かったし誰とも話したくなかった。どこにも行きたくなかった」と憔悴していたテイタムだが、今ではNBAファイナルで対峙したドレイモンド・グリーンの結婚式に出席したり、プロアマリーグのCrawsOverでプレイしたりと精力的に活動している。 新シーズン、ウォリアーズとの再戦は日本時間12月11日(現地10日)と1月20日(同19日)に予定されている。24歳にして名門を背負うスーパースターは、昨季の悔しさをバネに一矢報いることができるか。

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