ドノバン・ミッチェルのニックス行きは交渉が「行き詰まり」 ジャズはホーネッツ&ウィザーズと会談か

ユタ・ジャズのドノバン・ミッチェルは、ニューヨーク・ニックスへのトレードが根強く噂されてきた。しかし、『The Athletic』のシャムズ・シャラニア記者によれば、交渉に進展はなく、他チームとの話し合いを続けているという。 リーグトップクラスの得点力を誇るミッチェルは、NBAに加入した2017-18シーズンから5年連続で平均20得点以上を記録。昨季はレギュラーシーズン67試合に出場して平均25.9得点、5.3アシスト、3年連続でオールスター出場を果たした。 しかし、ジャズはプレイオフ1回戦でダラス・マーベリックスにシリーズ成績2勝4敗で敗れ、早々にシーズン終了。日本時間7月2日(現地1日)には、二枚看板を担ってきた主軸センターのルディ・ゴベアがミネソタ・ティンバーウルブズへトレードされることが決まった。 大きく舵を切ったジャズだが、エースのミッチェルも退団の噂があり、候補先は生まれ故郷のニューヨークを拠点とするニックス。ただ、トレード交渉は長引き、ほとんど進展がない状態で、直近2週間ほどは話し合いも行われていないという。 「情報筋によれば、現時点でドノバン・ミッチェルのトレードを巡るジャズとニックスの交渉は行き詰まっている。その間、ジャズはミッチェルに興味を持っているシャーロット・ホーネッツやワシントン・ウィザーズなど他チームと交渉を続けている」 これまでも関心を示しているとされるホーネッツやウィザーズともトレードの可能性を真剣に探っているジャズ。果たして、ミッチェルは新たなチームでプレイすることになるのだろうか。

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