キャブズのダリアス・ガーランドが新シーズンの躍進に自信「カンファレンス決勝に進出できると思う」

クリーブランド・キャバリアーズのダリアス・ガーランドは、今夏に5年総額1億9300万ドル(約263億円)で契約延長に合意し、NBA4年目の2022-23シーズンはさらなる飛躍が期待される。そんな成長著しい22歳は、チームのカンファレンス決勝進出に絶対の自信を持っているようだ。 2019年のドラフト全体5位指名でキャブズに入団したガーランドは3年目の昨季、68試合に出場して自己最多の平均21.7得点、リーグ6位の8.6アシストをマーク。オールスターにも初出場し、最も成長した選手に贈られるMIPレースでもジャ・モラント(メンフィス・グリズリーズ)、デジャンテ・マレー(サンアントニオ・スパーズ)に次いで3位に入った。 チームも主力ガードのコリン・セクストンが開幕直後に左膝半月板断裂で今季絶望、リッキー・ルビオが昨年末に左膝前十字靭帯を断裂して今季絶望(その後、インディアナ・ペイサーズへトレード。今年7月にキャブズと再契約)となったなかで、レギュラーシーズンは44勝38敗でイースタン・カンファレンス8位。プレイイン・トーナメントでアトランタ・ホークスに敗れて涙を飲んだが、今後を期待させるシーズンだった。 制限付きFA(フリーエージェント)となったセクストンの去就こそ決まっていないが、キャブズはガーランドのほかに24歳のジャレット・アレン、21歳のエバン・モーブリー、27歳のキャリス・ルバート、33歳のケビン・ラブと戦力は揃っている。ガーランドもチームに手ごたえを感じているようで、『Varsity House Podcast』で「僕らはさらに成長できる」と語った。 「来シーズンはイースタン・カンファレンス決勝に間違いなく進出できると思う。僕らは若いチームだ。2021-22シーズンは多くの逆境を乗り越えた。すごくクールだったけど、満足はできない。旋風を巻き起こす準備はできている」 キャブズが最後にカンファレンス決勝に進出したのは、レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)が在籍した2017-18シーズン。5年ぶりのプレイオフ進出とともに、まずはイーストの頂点を目指す。

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