スコッティ・ピッペンが名手ステフィン・カリーを「ミニ・レブロン」と称するワケ

ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーは、2021-22シーズンに34歳にして初のファイナルMVPに輝くなど、ベテランの域に入ってもハイパフォーマンスを披露。殿堂入り選手のスコッティ・ピッペンは、37歳となった今も“キング”として君臨するレブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)との類似点を述べている。 2009年にドラフト全体7位指名でNBA入りしたカリーも、来たる2022-23シーズンは早14年目。これまでリーグ優勝4回、シーズンMVP2回、得点王2回、歴代最多3ポイント成功数保持など、名実ともにスーパースターだ。 2019-20シーズンこそ左手骨折でわずか5試合の出場に終わったが、翌シーズンは平均32.0得点で自身2度目のスコアリングタイトルを手にするなど、30歳を超えても衰えを感じさせない。 現役時代、“神様”マイケル・ジョーダンとともに、シカゴ・ブルズで2度のリーグ3連覇を果たした英雄ピッペンは、『SiriusXM NBA Radio』でジェームズを引き合いに出してカリーを称えている。 「ステフは“ミニ・レブロン”だ。サイズのわりに、フィジカル的にも強い。ステフは史上最高のシューターで、彼が望むならおそらく50代までプレイできるだろう」 「ステフのバスケットボールIQ、インテリジェンス、サイズが小さいながらやってのけることの数々はアメイジングの一言。KD(ケビン・デュラント/ブルックリン・ネッツ)が加入した期間、彼がチームリーダーになることも容認しての功績だ。本当にスペシャルなプレイヤーで、彼を見ることを楽しんでいるよ」 来年3月には35歳となるカリーだが、まだまだリーグの先頭に立って活躍してくれるはずだ。

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