デビン・ブッカーが左足首を捻挫

フェニックス・サンズのデビン・ブッカーが、現地4月3日に行われたユタ・ジャズ戦の第1Q(クォーター)に左足首を捻挫して試合を途中退場した。 ジャズのロイス・オニールの前でポジションを取ったブッカーは、ジャンプしてパスをキャッチした際の着地に失敗し、足首を酷く捻挫した。オニールにファールがコールされたため試合は一旦止まったが、ブッカーが床に倒れ込んで痛がっていたため、サンズはタイムアウトを要求した。 ブッカーはチームメイトの肩を借りてコートを後にし、その後は試合に戻ることができなかった。 この試合の開始時点で、サンズはディアンドレ・エイトン、タイラー・ジョンソン、ケリー・ウーブレイJr.、TJ・ウォレンら主力4名を既に欠いていた。 試合後、サンズのイゴール・ココスコフHC(ヘッドコーチ)は、試合翌日のMRI検査でブッカーの怪我の度合いが明らかになるだろうと話した。 The Athleticのシャムス・シャラニア記者によると、取り急ぎ行ったX線検査の結果は陰性だったとのことだが、ESPNのジョーダン・シュルツ記者は、ブッカーは今シーズンの残り3試合を欠場することになるだろうとリポートしている。 ブッカーが戦線離脱することについて、ココスコフHCは「フランチャイズ・プレーヤーの代わりを見つけることは難しい。特に、ブック(ブッカーの愛称)は我がチームにとって特別な選手だからね」とコメントしている。 ブッカーは、直近の11試合で1試合平均36.2得点と大爆発していた。その間、彼は毎試合25得点以上を決めており、つい先日は2試合連続で50得点以上という大活躍も見せていた。

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