NBAでよく聞く英語フレーズ|Vol.12:On Fire

NBAの中継を観ていると、現地実況、選手、コーチなどがよく使っているフレーズがある。この企画では、そんなフレーズを1回につき1つずつサクッと紹介。知っていればより試合観戦が楽しくなるはず! 今回紹介するのは・・・。

On Fire

「On Fire(オン・ファイアー)」は、普段からNBAを観ている方たちにとっては馴染みのある言葉かもしれません。直訳すると「燃えている」「火がついている」となりますが、この意味からもイメージがつくのではないでしょうか。 答えは・・・。

「絶好調」

使い方は至ってシンプルで、立て続けに得点を挙げていく選手に対し「○○(選手名)is on fire!(○○・イズ・オン・ファイアー/○○が絶好調だ!)」となります。また、使えるのは選手だけでなく、チーム全体でシュートが次々に入った時には会場を家に例え、「House is on fire!(ハウス・イズ・オン・ファイアー/会場が盛り上がっている)」などと表現したりも。ちなみに「On Fire」は、日常生活において「調子がいい」とは違った意味で使用されることもあります。例えば顔が赤くなるほど恥ずかしい思いをしたときには、「I felt like my face in on fire(アイ・フェルト・ライク・マイ・フェイス・イズ・オン・ファイアー/顔から火が出るように感じた)」と使ったりもします。 なお、「On Fire」に似た表現としては「Hot(ホット/熱い)」もあり、「He is hot right now!(ヒー・イズ・ホット・ライト・ナウ/彼は今絶好調だ!)」というような形で使用されます。「Fire」や「Hot」を駆使し、熱く燃える選手やチームを応援してみてください。ただ、「Fire」には「解雇」の意味もあり(使用例:「He got fired(ヒー・ガット・ファイアード/彼は解雇された)」、同じ単語でも全く別の話になってしまうのでご注意を。 「NBAでよく聞く英語フレーズ」企画は、オフシーズン中休載させていただきます。決して「解雇」されたわけではなく、2022-23シーズンの開幕期に再開予定ですので、知りたいフレーズなどあればぜひコメントにてお聞かせください!

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