ブラッドリー・ビール、左手首の回復状況は80~90% ワシントン愛も強調「この街は俺を受け入れてくれた」

ワシントン・ウィザーズのブラッドリー・ビールは、今年2月に左手首の靭帯修復手術を受け、シーズン終了となった。今夏の去就も注目されるなかで、手首は80~90%回復しているという。『AP通信』のノア・トリスター記者が伝えた。 ビールは2022-23シーズンの契約が3640万ドル(約49億1000万円)のプレイヤーオプションだが、5年2億4200万ドル(約326億7000万円)のスーパーマックス額での契約延長か、無制限FA(フリーエージェント)となって4年総額1億7900万ドル(約241億6000万円)で移籍も可能となる。 ビールは左手首の靭帯修復のため、今年2月上旬にレギュラーシーズン残り試合を欠場することを発表。10年目のシーズンは40試合で平均23.2得点、3ポイント成功率30.0%にとどまった。 日本時間6月19日(現地18日)に行われたワシントンでのベンジャミン・バネカーバスケットボールコート改修プロジェクトのイベントに出席したビールは、フリーエージェント(FA)に関して多くを語っていない。それでも、「俺の状況? クレイジーさ」と語ったうえで、“ワシントン愛”をにじませている。 「俺は初日から愛を受けてきた。ルーキー時代から、この街は俺を受け入れてくれた。もう11年目。常に同じ愛だし、ずっとそれを返そうと思ってきた」 左手首の回復状況については、可動域は80~90%戻っているとし、今後は強化を進めていく見込みだという。

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