NBAでよく聞く英語フレーズ|Vol.8:Dish

NBAの中継を観ていると、現地実況、選手、コーチなどがよく使っているフレーズがある。この企画では、そんなフレーズを1回につき1つずつサクッと紹介。知っていればより試合観戦が楽しくなるはず! 今回紹介するのは・・・。

Dish

「Dish(ディッシュ)」は直訳では「皿」という意味で、一見バスケットボールとは無縁の単語に聞こえます。しかし、これはとある行為を意味する表現として使われているんです。 答えは・・・。

「アシスト」

「Dish」はバスケの試合で、頻繁に用いられている表現のひとつです。盛り上がるようなアシストのシーンでは、「Dish to ○○(選手名)(ディッシュ・トゥ/○○へアシスト」などと言います。また、「食べさせる」という意味を持つ「Feed(フィード)」も同様にバスケシーンではアシストを表す言葉で、「Nice feed to ○○(選手名)!(ナイス・フィード・トゥ・○○/○○にナイスアシスト!)」のように使われます。 アシストを表す言葉としては、他にもアメリカの10セント硬貨の呼び名である「Dime(ダイム)」があり、「Dropping Dimes(ドロッピング・ダイムズ/華麗なパス)」というフレーズが用いられます。10セント硬貨が使われる理由は不明ですが、一説ではまだ公衆電話が主流だった時代に、小銭を持っていなかった人たちを助ける(アシストする)ために10セントを渡していたことから生まれたとも言われています。 応援する選手が華麗なアシストを披露したときは、お気に入りの表現で盛り上がりましょう! 今後知りたいフレーズなどあれば、ぜひコメントにてお聞かせください!

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