先発2人が復帰したセルティックスが敵地でリベンジ 勝敗をイーブンに

日本時間5月20日(現地19日)、マイアミ・ヒートとボストン・セルティックスによるプレイオフ・カンファレンス決勝第2戦は、127-102でアウェイのセルティックスが勝利した。これでシリーズは1勝1敗のイーブンとなった。 セルティックスは初戦を欠場したアル・ホーフォードとマーカス・スマートが復帰を果たした。揃って先発出場すると、スマートは24点、9リバウンド、12アシスト、3スティールとあわやトリプルダブルの活躍を披露。ホーフォードも32分プレイして3ポイント2本を含む10点、しかもシュートはノーミスという出来だった。 2人やチームハイの27点を叩き出したジェイソン・テイタム、24点を挙げたジェイレン・ブラウンらの活躍もあり、前半終了時点で70-45と大量リードを奪う。プレイオフの敵地での試合で前半に奪ったリードとしては、2009年のシカゴ・ブルズ戦の22点を上回り球団史上最多である。後半もそのままリードを守り抜いた。 今季のプレイオフでホーム初黒星を喫したヒートは、ジミー・バトラーが29点、6リバウンド、ゲイブ・ビンセントと途中出場のビクター・オラディポがともに14点を挙げている。しかし、この試合も司令塔のカイル・ラウリーは欠場している。 なお、ヒートはこの試合で新型コロナウイルスのパンデミック期を除き、500試合連続でチケット完売となっている。ヒート以上の記録を残しているのは、ダラス・マーベリックス(867試合で継続中)、ポートランド・トレイルブレイザーズ(814試合。1977~1995年)、ボストン・セルティックス(662試合。1980~1995年)、シカゴ・ブルズ(610試合。1987~2000年)のみである。 第3戦は22日(同21日)にセルティックスの本拠地TDガーデンで行なわれる。

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