レイカーズがマーベリックスに敗れプレイイン・トーナメント圏外に転落 「とても受け入れられないような酷いパフォーマンスだった」と指揮官も憤慨

日本時間3月30日(現地29日)、ロサンゼルス・レイカーズはダラス・マーベリックスに110-128で敗れた。これでレイカーズはウェスタン・カンファレンス11位に。レギュラーシーズン終了を約2週間後に控える中、プレイイン・トーナメント圏外に転落してしまった。レイカーズがプレイイン・トーナメント圏外となるのは、開幕1週目以来である。 レブロン・ジェームズ(左足首捻挫)とアンソニー・デイビス(右中足捻挫)を欠いたレイカーズは、ルカ・ドンチッチ(マーベリックス)に第3クォーター終了までに34点、12リバウンド、12アシストのトリプルダブルを許すなど、最大37点のビハインドを背負った。なお『ESPN Stats & Information』によると、前半に喫した82失点は1959年2月のボストン・セルティックス戦で記録した83失点に次ぐ球団ワースト2位の記録であった。 試合後、レイカーズのフランク・ボーゲルHC(ヘッドコーチ)は、「我々はしっかりプレイを遂行できず、十分なタフネス、IQ、インテリジェンス、集中力、ファイトを持って戦えなかった。コーチも選手もみんな、とても受け入れられないような酷いパフォーマンスだった」と振り返っている。 レイカーズの31勝44敗という成績はサンアントニオ・スパーズと同じだが、タイブレークによりレイカーズが11位となっている。 レイカーズに残されたのはあと7試合。そのうちデンバー・ナゲッツとは2試合あるが、残り7試合で当たる6チームに対して今季は4勝10敗と負け越している。ライバルとなるスパーズも残り7試合で6チームと対戦し(ポートランド・トレイルブレイザーズと2度対戦)、それらのチームには5勝11敗と同じく黒星が先行している。 レイカーズは4月1日(同3月31日)のユタ・ジャズ戦にジェームズとデイビスが復帰できるか再検査する予定だという。オールスター以降、球団史上2番目に低い4勝13敗と苦しみ続ける名門は、ジェームズ&デイビスの復帰でプレイイン・トーナメント進出を叶えることができるか。

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