ブラッドリー・ビールが元同僚ウェストブルックを擁護「敬意を欠くことは止めるべき」

ワシントン・ウィザーズのブラッドリー・ビールは、今年2月に左手首舟状月状靭帯損傷の修復手術を受け、来シーズンの復帰を目指すことになった。そのなかで、ドレイモンド・グリーン(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)のポッドキャスト『The Draymond Green Show』に出演し、様々なテーマについて語った。 ビールが触れた1人が、ボストン・セルティックスでNBA5年目を迎えたジェイソン・テイタムだ。28歳のビールと24歳のテイタムは、同じミズーリ州セントルイス出身、チャミネード高出身の幼馴染。年齢は4歳離れているが、お互いを“兄弟”と呼び、ビールは小さな頃からテイタムを気にかけ、学校が終わると練習に誘っていたのは有名な話だ。 そんなテイタムは3年連続でオールスターに出場し、今季もリーグ8位の平均27.0得点を記録するなど、トッププレイヤーの仲間入りを果たしている。ビールもその活躍を喜び、さらなる飛躍に太鼓判を押している。 「ジェイソン(テイタム)が若い頃、いつも『お前は俺よりも100万倍いい選手になる』と言っていた。こんなに速く、それが実現するなんて本当にクレイジーだ。彼の成功を見ると、年齢(24歳)を忘れてしまうよ。次代のリーグの顔だ。『それがお前のゴールだ』とも彼に伝えた」 また、昨季ウィザーズで同僚として戦い、トレードで移籍したラッセル・ウェストブルック(ロサンゼルス・レイカーズ)に関しては、アジャスト苦戦によって矢面に立っていることに心を痛めているようだ。 「ラスとプレイした経験のある俺にとって、不快なものだ。彼に敬意を欠くことは止めるべきだ。殿堂入り選手を果たすような選手への振る舞いじゃない。彼はバスケットボールに勝とうとプレイしているし、できるだけリバウンドを取って、アシストをして、マッチアップでアドバンテージを取ろうとしている。時速100マイル(約161km)のフルスロットルで全力を尽くしている。自分の好みじゃなければ、彼を見なければいいだけの話だ」 ビールは復帰に向けて努力を続けるなかでも、リーグのトピックに対して気を配っていた。

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