ラッセル・ウェストブルック、オールスター明け4連敗も強気発言「俺は腰抜けじゃない。挑戦しない選択肢はない」

ロサンゼルス・レイカーズは日本時間3月4日(現地3日)に行われたロサンゼルス・クリッパーズ戦に111-132と敗れてオールスター明け4連敗を喫し、借金もワーストの「7」にまで膨れ上がった。プレイイン・トーナメント進出圏の10位以内にも黄信号が灯るなか、今季から加入したラッセル・ウェストブルックは諦めない姿勢を貫いている。『ESPN』のオーム・ヤンミスク記者が伝えた。 3連敗でクリッパーズ戦を迎えたレイカーズは、オースティン・リーブス、マリーク・モンク、ウェストブルック、レブロン・ジェームズ、ドワイト・ハワードの5人でスタート。しかし、第3クォーターに18-40と大差をつけられるなど、クリッパーズのレジー・ジャクソンにディフェンスを切り裂かれ、最大30点のリードを奪われて力なく敗れた。 17得点(フィールドゴール7/16、3ポイント0/2、フリースロー3/4)、8リバウンド、3アシストを記録したウェストブルックだったが、試合後にフランク・ボーゲルHC(ヘッドコーチ)が「すべて(の可能性)について話した」とベンチスタート起用もほのめかしたことについて、自負を覗かせている。 「俺の役割とやっていることは毎晩変わってきた。それを理解し、チームに還元できるように、助けられるようにしているだけだ。でも、俺は腰抜けじゃない。挑戦しない選択肢は俺の中にない。何が起こっているかに関係なく、俺は止まらない。最後まで戦うつもりだし、上手くいかない時はまたそれで考える。今の(悪い)状態だけで、決して諦めるつもりはない」 10位ニューオーリンズ・ペリカンズが1ゲーム差、11位ポートランド・トレイルブレイザーズが2ゲーム差と接近するなか、アンソニー・デイビスを欠くレイカーズはポストシーズン進出の権利を死守できるだろうか。

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