ニックスとケンバ・ウォーカーが今季残り試合を欠場することで合意

ニューヨーク・ニックスのケンバ・ウォーカーが、今季残り試合を欠場することでチームと合意したという。『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー記者が報じている。ウォーカーは、2022-23シーズンに向けたワークアウトを行なうようだ。 ニックスのレオン・ローズ球団社長はチームの公式ツイッターで、「今季残り試合を欠場し、来季に備えるために時間を使うというケンバの決断を我々はサポートする。彼のコート上での長きにわたる成功は、我々にとって優先されるべき事項だ」との声明を発表している。 31歳のウォーカーは昨年の夏にオクラホマシティ・サンダーをバイアウトされたのち、2年契約でニックスに加入。開幕からの18試合で平均11.7点を挙げていたが、トム・シボドーHC(ヘッドコーチ)はウォーカーをローテーションから外していた。その後何度か出場機会があり爆発した試合もあったもののチームは停滞。オールスター前には8試合で7敗を喫していた。 ニックスは足首の手術を受けて2か月欠場していたデリック・ローズを復帰させると見られている。 ウォーカーは今季37試合に出場し、平均11.6点、3.0リバウンド、3.5アシストを記録していた。

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