セルティックスがブラッドリー・ビールのトレード先候補である理由を米記者が主張

ワシントン・ウィザーズのブラッドリー・ビールは、来シーズンの契約がプレイヤーオプションとなり、その権利を破棄すれば今シーズン終了後に無制限FA(フリーエージェント)に切り替わる。契約延長に進展も見られないなか、『Sports Illustrated』のクリス・マニックス記者はボストン・セルティックスをトレード候補に挙げている。 ビールは開幕前にトレードの噂が複数飛び交ったが、どれも実現には至らず、ウィザーズ10年目のシーズンに突入した。 過去2シーズンは平均30.5得点、31.3得点と大台をクリアしていたなか、今季はリーグ14位の平均23.3得点止まり。日本時間12月24日(現地23日)には、新型コロナウイルスのヘルス&セーフティプロトコル入りとなった。 シーズン中はここまでトレードや契約延長の交渉に関する報道はほとんどなかったが、マニックス記者はビールに注目しているとし、セルティックスがビール獲得に動く可能性はあると考えているようだ。 「私が引き続き注目しているのが、ブラッドリー・ビールだ。少しずつトレードデッドライン(2月10日)に向かっている。ビールは過去5~6年でワーストクラスの成績。ワシントンと長期の再契約を結ぶかは分からない。ウィザーズとしても確信はない。ウィザーズが可能な限り最高のオファーを探さないことは過誤と言えるだろう」 「セルティックスがビールを獲得できると言っているわけではない。ビールに興味を持っているチームはたくさんあるだろうが、私は注意深く見守っている状況だ」 現代NBA有数のスコアラーは、10年間を過ごしたウィザーズを離れることはあるのだろうか。

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