「ペイント内スコアラートップ10」、3年目の攻撃的PGジャ・モラントが異色のランクイン

メンフィス・グリズリーズの司令塔ジャ・モラントは3年目の今季、11月下旬に左ヒザを捻挫して約1か月の離脱があったが、リーグ12位相当の平均23.7得点を挙げている。『NBA.com』のブライアン・マーティン記者は、ペイント内での得点力にスポットライトを当てた。 今季のグリズリーズは、1試合平均のペイント内得点は54.1得点でリーグ2位、ファストブレイクでの得点も同2位(16.2得点)をマーク。その中心を担うのが身長191cmのモラントだ。ペイント内では、1試合平均14.2得点を叩き出している。 1位:ニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ/15.2点) 2位:ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス/15.1点) 3位:ジャ・モラント(メンフィス・グリズリーズ/14.2点) 3位:ディアンドレ・エイトン(フェニックス・サンズ/14.2点) 5位:アンソニー・デイビス(ロサンゼルス・レイカーズ/14.1点) 6位:ジャレット・アレン(クリーブランド・キャバリアーズ/13.2点) 7位:ドマンタス・サボニス(インディアナ・ペイサーズ/12.2点) 8位:バム・アデバヨ(マイアミ・ヒート/12.0点) 8位:レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ/12.0点) 10位:ヨナス・バランチュナス(ニューオーリンズ・ペリカンズ/11.4点) トップ10の顔ぶれを見てみると、センター7人、フォワード2人と並び、モラントは唯一のガード。身長でも5人が211cm、2人が208cm、2人が206cmの中で、191cmと最も小さい。それでも、ガードではディアロン・フォックス(サクラメント・キングス/10.5点)、ブラッドリー・ビール(ワシントン・ウィザーズ/10.4点)、シェイ・ギルジャス・アレクサンダ(オクラホマシティ・サンダー/10.3点)、ドノバン・ミッチェル(ユタ・ジャズ/10.1点)と同じく1試合平均のペイント内得点で二桁をマーク。1年目の10.7点、2年目の10.6点から大きく上積みしている。 日本時間12月28日(現地27日)のフェニックス・サンズ戦では、残り0.5秒にこの日ペイント内で20点目となる決勝レイアップを沈め、チームを劇的な逆転勝利に導いた。モラントが大男たちを切り裂いて得点を奪う姿に、熱視線が注がれている。

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