八村塁はアウェー6連戦に帯同へ ウィザーズHCは慎重な姿勢を崩さず「2週間ほどで5対5に参加できているといい」

イースタン・カンファレンス5位(15勝11敗)につけるワシントン・ウィザーズは、日本時間12月14日(現地13日)からアウェーでの6連戦に臨む。ウェス・アンセルドJr.ヘッドコーチは、復帰を目指す八村塁を帯同させることを明言した。 NBA3年目を迎えた八村は個人的な理由により開幕前のトレーニングキャンプを欠席し、レギュラーシーズン開幕後も欠場中。一時は体重が落ちていると報道されるなどコンディションが不安視されたが、チーム傘下のGリーグチーム・キャピタルシティ・ゴーゴーでの練習参加を経て、現在はウィザーズで個人メニューを中心に調整を行っている。 ウィザーズは12月12日(同11日)にホームでユタ・ジャズと対戦したあと、アウェー遠征へ。14日(同13日)にデンバー・ナゲッツ、16日(同15日)にサクラメント・キングス、17日(同16日)にフェニックス・サンズ、19日(同18日)にジャズ、22日(同21日)にブルックリン・ネッツ、24日(同23日)にニューヨーク・ニックスと怒涛の6連戦が控える。 アンセルドJr.ヘッドコーチは「八村の調整は順調に進んでいるか?」と質問に、「今日も練習に参加した。まだコンタクト練習は制限している。これはあくまでの私の希望だが、1週間後くらいからは毎日、コンタクト練習を行ってほしい。次第に5対5の練習を導入していきたい。今すぐとは言わない。その前に2対2、3対3の回数を重ねてほしい。いきなり5対5に参加させるのは、まだ早すぎると思う。2週間ほどで(5対5に)参加できているといい」と回答。次の遠征に帯同するかに関しては、「帯同する」と明言した。 指揮官は慎重な姿勢を崩していないが、アウェー6連戦に帯同する間に、5対5のメニュー消化まで上げていくのが一つの目標になりそうだ。

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