「そういう日だってある」 ポール・ミルサップが自らを責めたジェームズ・ハーデンを擁護する

16勝7敗でイースト首位に立つブルックリン・ネッツだが、決して満足のいくパフォーマンスを披露できているわけではない。格下相手の取りこぼしは少ないものの強豪には分が悪く、今季もシカゴ・ブルズ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ、ミルウォーキー・バックス、フェニックス・サンズには敗れている。 とりわけジェームズ・ハーデンは、新型コロナウイルスのワクチン未接種によりカイリー・アービングが不在という影響もあってか、開幕から不安定な状況が続いている。日本時間12月5日(同4日)のブルズ戦では、フィールドゴールを21本中16本、3ポイントを5本中4本落としてわずか14点にとどまった。試合も107-111で敗れたこともあり、「負けたのは僕のせい」と自らを責めた。 そんななか、チームメイトのポール・ミルサップは、「彼は自分を責めてはいけない」とハーデンを擁護している。 「試合中に何が起こったかが重要ではない。誰がやらかしたとか、誰がミスしたとか、誰がシュートを外したとか、そんなことはどうでもいいんだ。これはチームスポーツ。僕たちは全員のことを誇りに思っているし、もっと良くなれるだろう。いつも通りバスケットの近くでシュートを決め切れなかった――残念だけど、そういう日だってあるだろう」 ラマーカス・オルドリッジと同期の2006年組で、キャリア16年目を戦う元オールスターの言葉だけに重みもひとしおだ。チームにとって、そしてハーデンにとっても、こうしたベテランが近くで支えてくれるのは心強いに違いない。

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