エネス・カンターが名字を“フリーダム”に改名へ 30日にアメリカ市民権を取得

ボストン・セルティックスのエネス・カンターが改名するようだ。カンターは日本時間11月30日(現地29日)にアメリカの市民権を取得し、名前を“エネス・カンター・フリーダム”に変更すると、『The Athletic』のシャムズ・シャラニア記者が第一報を報じた。 なお、“カンター”はミドルネームとなり、自由を意味する“フリーダム”が新たな名字となる。 トルコ出身のカンターは母国のレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領を、独裁政権を率いる「今世紀のヒットラー」と表現するなど、過去に何度も公の場でトルコ政府を批判。本人によれば2017年にはトルコのパスポートを失効されている。 また、今年10月には「チベットはチベット人のもの」と訴えた動画をSNSに投稿。チベットの中国からの独立を支持するなど、人権問題について積極的に発言している。 カンターは今季9試合に出場し、平均11.2分、4.2点、5.2リバウンドを記録している。

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