2年目のラメロ・ボールがキャリア2度目のトリプルダブル 同僚が絶賛「可能性は無限大」

シャーロット・ホーネッツのラメロ・ボールは2年目の今季、平均20.4得点、6.6リバウンド、7.0アシスト、1.8スティールを記録している。ジェームズ・ボレゴHC(ヘッドコーチ)やチームメイトも、その活躍に改めて凄みを感じているようだ。 ルーキーイヤーは右手骨折による離脱期間もあったが、51試合に出場して平均15.7得点、5.9リバウンド、6.1アシスト、1.6スティールの成績を残し、新人王に輝いたボール。2年目の今季は攻撃での存在感をさらに増し、日本時間11月9日のロサンゼルス・レイカーズ戦では、オーバータイムにもつれたなかでキャリア最長の42分間プレイ、25得点、15リバウンド、11アシストとキャリア2度目のトリプルダブルを達成した。 『NBA.com』のマーク・メディーナ記者によれば、ボレゴHCは「彼は今夜、プロとして一歩前進した。誇りに思う」と20歳の司令塔を称えつつ、さらなる成長に向けてリクエストも出している。 「ホームランは勢いを持続させることができるが、常にホームランは打てない。より一貫性を保つことが必要なんだ。それが今の彼へのメッセージで、しっかり安定してもらえればと思う」 また、レイカーズ戦でチームトップの29得点を挙げた27歳のテリー・ロジアーは、ボールについて「彼はゲームに影響を与え、コートを駆け回っている。本当にクレイジーだ。きっと特別な存在になる。ゲームを学び続ければ、可能性は無限大だ」と太鼓判を押している。 ホーネッツは開幕5試合で4勝1敗の好スタートを切ったあと、11月に入って5連敗と調子を落としているだけに、ボールに懸かる期待はいっそう大きくなりそうだ。

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