ウォリアーズのスティーブ・カーHCが秀でる点とは 在籍7年目のケボン・ルーニーが明かす

ケボン・ルーニーは2015年のドラフトでゴールデンステイト・ウォリアーズに指名されて以来、スティーブ・カーHC(ヘッドコーチ)の指導を受け続けている。その間、輝かしい実績を残してきた指揮官のコーチングを間近で見聞きし、体験してきたルーニーが、ラジオ番組『Morning Roast』で理想のコーチ像について語った。 「自分にとって偉大なコーチとは、選手に規律を植え付けると同時に、選手が自信を持てるように縛りすぎないこと」と語った。ルーニーがカーHCをイメージして出た言葉であることは、想像に難くない。 「スティーブはいつも、速く、緩く、そして規律を重んじろと言っている。それはウォリアーズの長年のモットーでもある。スティーブは選手に多くの自由を与えるけど、同時に選手を引き締める力も持っているんだ。新しく加入した選手はみんな、ここでの自由度の高さ、オープンな雰囲気、そしてスティーブが選手たちに与える信頼感について話している。これが最大のポイントだ。このレベルでは才能ある選手が多くいるけど、自分のやることに自由と許可を与えられれば、ゲームを次のレベルに引き上げることができるのさ」 なお、昨オフはオフェンスを改善してほしいとコーチ陣からリクエストされていたようで、ルーニーは開幕からの3試合でキャリアハイとなる平均7.0点をマークするなど結果を残している。19歳の頃から師事する指揮官の期待に応え、今季を本格的なブレイクの1年にすることができるか。

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