「助けたいと思っているだけ」 アレン・アイバーソンが古巣76ersへの想いを明かす

元NBA選手のアレン・アイバーソンにとって、現役時代で最も長く過ごした古巣のフィラデルフィア・76ersはホームのようなものなのだろう。引退後の2014年3月には、自身の背番号3を永久欠番にするセレモニーも行なわれたが、それ以外の接点はあまり見られない。そんな状況にどこかもどかしさを感じているようだ。 『Bleacher Report』のテイラー・ルックス・レポーターとのインタビューで、「生涯シクサーだ」と語ったアイバーソンは、チームを助けたいという思いを明かしている。 「俺にはシクサーの血が流れている。俺があの組織を助けたいと思っていることは誰もが知っているだろう。引退して11年になるかな? 何らかのスタッフの一員になっていないなんてね。金のことは何の関係もない。俺は俺だし、シクサーであり、助けたいと思っているだけなんだ。なぜ俺のために何のポストも用意されていないのか分からないけど、俺は今でもみんなのことを愛しているんだ」 なお、76ersは現在ベン・シモンズの去就について大きな問題を抱えている。現役時代、トラブルメイカーとしても有名だったアイバーソンなら、シモンズの気持ちを理解しつつ、NBA選手として長く活躍した自身の経験を踏まえたアドバイスを送れるかもしれない。 無論、76ers在籍時の2001年にはNBAファイナルに進出するなど、コート上の実績も輝かしいものがある。チーム愛の強いアイバーソンに、チームは今後何らかのポストを用意する可能性はあるだろうか。

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